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まずは部屋の掃除をし、不要なものを処分したり、新たな家具を入れるためのスペース作りをしましょう。
特に組み立て式のものは組み立て作業があるため、部屋が散らかっているといつの間にか部品がどこかに・・・と言ったようなことも起こり得ます。
また、購入の際には梱包材も一緒にあるので、設置後、さらに梱包材がゴミに…となりかねません。
せっかくの模様替えになりますので、是非部屋を綺麗にするところから始めてみましょう。
どれだけデザインや性能の優れた家具を購入しても、設置するスペースとサイズが合わなかったり、すでに設置している家具と相性が悪かったりすると、途端に「使えないもの」「買って損したもの」になってしまいます。
特に大きなもの(ベッドやソファ)を購入する前には必ず間取り図を用意し、メジャーなどで実寸を測っておきましょう。
また、店舗に足を運ぶ際は、家にどのような家具を今置いているのかの写真を取っておくと色合わせも便利です。(お店に入るまでは覚えていたのに、いざ実物をみると、家の家具の記憶が薄れてしまって・・・と言うのはよくある話です。)
特にドアタイプの入り口を入念的に。
一戸建ての場合は階段の横幅、2階のホールの広さ、マンションやアパートの場合は入り口のホールの広さもチェックしましょう。
頑張って2階まで運んだのに、ホールが狭くてそれ以上動けない。入り口が狭くて入らない。と言ったようなことがベッドを運ぶ際にありがちです。
基本的にきちんと入るように設計されているものの、ちょっとした事でこすってしまい、大事な家具や家の壁、柱に傷が…と言ったことを避けるために、搬入の際に考えられるトラブルも併せて予測して対策をとりましょう。
リサイクル法の施行により、大きな家具を処分する際には別途費用がかかります。
多少値段が張っても長く使えるものの方が長期的に見てコストは抑えることが可能です。
また、組み立て式など、処分の際にコンパクトにまとめられるものは処分コストを抑えることが可能です。
全てを新調する場合(結婚などによる新居の移転など)は、統一感を考えやすいのですが、すでに色々な家具が設置してある場合、予めデジタルカメラや携帯電話のカメラなどで家全体の写真を撮っておくことをお勧めします。
カタログを見て、相性を考えるたびに部屋を移動する手間が省けること。ショーケースなどに足を運んだ際もチェックしやすく、お店でも店員に相談しやすくなります。
資料は実物と比較して初めて意味の出てくるものですので、ここはしっかり両方集めておきましょう。
ネットで販売してる側としてどうか…と言った部分ではありますが、素材も色々ありますので、一度は必ず実店舗に足を運んで確認しましょう。写真を見るだけであるのと、実物を体験するのでは全然違います。